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線を引くことを覚えた。

売野機子さんの短編漫画がとてもイイです。布教してます。

3巻の「ハネムーン」とか、SFチックなのが特に好きです。
ラストのカラーはぐっときます。べりーぐっど。

表題と装丁だったら1巻がえんらい可愛いんですけどね。
点子ちゃんまじ天使。

きれいに古風な少女漫画みたいな雰囲気ですが、セリフがいちいちしゃれてます。
「あかねさす たぶん2限は間に合わない」とかね。

******

今年になってなぜだか綿矢りさをちゃんと読もうと思って、学校にあるのは全部読みました。
『インストール』、『蹴りたい背中』、『勝手にふるえてろ』、『かわいそうだね?』
4冊しか置いてない。わろりんぬ。

若いのにちゃんと文章が書けるってすごい。羨ましい。
実は中高生の頃かなり敬遠してましたが、読んでみればやっぱり面白いです。
文章が面白いです。「さびしさは鳴る」で味をしめたなーと思わなくもないですが、
とにかく冒頭部分でつかんだるぞおって気概が毎回熱いです。

それに自身が若い女性であるという点を活かしまくってます。
『かわいそうだね?』で主人公が携帯メールを読んでいくシーンとか、
ちょっと前だったら絶対に「ケータイ小説でやれば?」って目で見てしまったと思います。
言葉が生き物だということをついつい忘れてしまって。
けど今でもこういうのは反対!って声をよく聞きます。
バイト先とかで特に。
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