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なんだかどうしようもなく飽きたので

「木曜日生まれの子どもは旅に出る」というけど、旅をしたことはまだありません。
遊びで旅行へ行くのは楽しいけど、特別なことは何もしていないし。

身一つで日本一周とかしちゃう方とかってすごいですね。
伊能忠敬みたいですね。
ちょっとかなり褒めすぎました。

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散歩と寄り道と回り道なら結構好きです。
あんまりしてもしなくてもいいような、「うろうろ」をよくします。
たぶん歩きながらくだらないことを考えるのが好きなだけです。
わざわざ遠回りしながら家に帰ったり、用もないのに店に入ったりします。

小学生の頃は年下の男の子に「登校班無視だ!」と叱られるので、こそこそ帰ってました。
ちゃんと決められた道を歩けば良かったのにね。
今もちょっぴりその子が苦手です。
隣の家なのに10年近く会ってませんけど。

地図を読むのがほんとにダメで、すーぐ迷子になりますが、
うろうろ癖のおかげでなんとかなることもあります。
ならないときはならないけど。

行きは緊張しているためか目的地にちゃんと着けることが多いんですけど、
帰りに失敗することが多いです。
まず来た道を戻らない。反対の電車(行きと同じ方向)に乗る。乗り過ごす。寝過ごす。
帰りだと割と人に迷惑がかからないし、気を付けようとも思いません。
行きはよいよい、帰りはこわい。

******

それから、高いところも結構好きです。これはバカだからでしょう。

最近悲しかったのは、先日の雪で、庭にある大きな木の枝が折れてしまったことです。
小学校低学年くらいまでよく登っていたので、とても悲しいです。

最近嬉しかったことは、折れ曲がったUSBがまたまっすぐになっていたことです。
折れ曲がったときだってちゃんとデータは保存してくれてたけど。

折ると祈るは似ていますね。

******

図書館で働いてみて感じたことは、
情報サービスのやりがいとかじゃなくて、閉架本の淋しさです。

初めて閉架書庫に入ったときは、貴重な本のたくさん詰った、荘厳な場所だと思いました。
一般人に気安く触られるような開架本の奴らとは違うんだぜ、という矜持があるんだろうなと。
でも暫くすれば、そこが誰の手にも取って貰えなくなった本の行き場だって解りました。

彼らは時々、行方不明になります。
利用者によって日の目を浴びられるという肝心な機会に、姿を消してしまいます。
プロの司書さんだって、すべての本の動きを把握できるわけではありません。
臨時職員の私なんか、到底彼らの居場所を突き止めることはできません。
なんとも臆病な奴らです。淋しい奴らです。
私はとってもふがいない。

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さて、そろそろ諦めてESを書こう。
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