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わたしとケータイ小説の思い出

女子高生の必須アイテム「ケータイ」を持っていなかったわたしにとって、
「ケータイ小説」はさっぱり身近なものではありませんでした。
なんとなく偏見もあって、特に読みたいとも思っていなかったし。
でも何かのきっかけで読んだ『あたし彼女』はどこか引き込まれる面白さがあって、
気が付いたら没頭してPCの画面を目で追っていました。

もしかして食わず嫌いしていただけでケータイ小説って面白いのかも!と考え、
もしそうならタダで小説が読めるぞと喜んで早速『恋空』と『赤い糸』を読みました。
読みましたはずですが、
どっちもよく覚えていないのですぐに脱落したものと思われます。
ぬか喜びであった。
『恋空』にはソドムとかいう人が出て来たのがすごいインパクトあったけど、
『赤い糸』はなんにも思い出せないので実は読んでないかもしれません。
見栄を張ってしまった。

そういうわけで「ケータイ小説もおもしろいよね」などとほざきながら
実は1作品しかちゃんと読んでいなかったわけです。
にわかもいいとこです。
もし周りに好きな人がいたら、大変失礼なことをしていると自覚できるのですが、
幸か不幸か今となっては周りにいるのはケータイ小説嫌いばかりです。
いや、これは明らかに不幸なことです。
ただでさえ狭い世界が!余計にせばまる!
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