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「ラブライブ!」第2期9話のこと(ほのえり)

スクフェス始めました。
あとのんびり再放送で見てるラブライブ!がようやくスノハレ回を迎えました。


それで気付いたんだけど、穂乃果ちゃんと絵里ちゃんの組み合わせってとても良い。
具体的に言うと、絵里の2回目の電話で穂乃果が「何度もなにぃ?」と返したシーンで気付いた。
「真姫ちゃん、上級生だよ」なんて言ってた頃からすると、こんなに打ち解けたんだなあとしみじみした。
そしてハグしたところで落ちた。


まずこの2人はキャラクターがぜんぜん違う。正反対ってわけでもないけどだいぶ違う。
穂乃果ちゃんは元気いっぱいな子で、絵里ちゃんは落ち着いてて真面目な感じ。
抜けてるようでやるときはちゃんとやる穂乃果ちゃんと、しっかりしてるようで時々ぽんこつな絵里ちゃん。
犬っぽい穂乃果ちゃんと、ブリーダーっぽい絵里ちゃん。
一人で突っ走ってくタイプの穂乃果ちゃんと、一人で考えちゃうタイプの絵里ちゃん。
やりたいことやってる穂乃果ちゃんと、やらなきゃならないことだけやってた絵里ちゃん。
夏が似合う穂乃果ちゃんと、冬が似合う絵里ちゃん。……これは個人的な意見。


まあここまでは穂乃果ちゃんと海未ちゃんとでもだいたい一緒だけど。


大事なのは共通点。
それぞれ違うタイプながら人望ある生徒会長で、いつだって音ノ木坂学園のために尽力してるところ。

絵里も最初はアイドルとは別の方法で廃校を阻止しようとしてたわけだし、
ミューズの9人の中でも「学校が大好き」っていう度合が突き抜けてる2人だと思う。
今回穂乃果が、ライブに遅れるかもってリスクを抱えてでも学校説明会での挨拶をすっぽかさなかったこともあるし。

穂乃果の「理事長は説明会を欠席しても良いって言ってくれてるんだけど、そういうわけにもいかないし」
っていう言葉を見ると、(これは体面上の台詞にも聞こえるけど)挨拶するのも穂乃果にとって大事なことのはず。
じゃなかったらさすがにフケるでしょ。
それに、こういう状況で本番のライブを優先しても誰も責めないと思う。
もちろんミューズは廃校を阻止するための組織だけど、彼女たちにしてみたらそれ以上の存在なわけだし。
それでもライブ最優先に行動しないのは、
穂乃果の、音ノ木坂の為にできることは全部したいって気持ちが強すぎるから。……だと思う。

今まで「学校」と「ミューズ」を天秤にかけることなんてあったっけ。
まあ、なかったということにして……。
穂乃果としてはどちらも譲れないし、
でも両方こなす!って選択のために築いてきたものが失われたら、という恐怖も生まれる。
やりたいことやってるだけじゃどうにもならないこともある、という可能性の存在に気付いたかもしれない。
みたいなね。


絵里に「寒かったよ、怖かったよ」と泣きつく場面から、そんな穂乃果の心情を妄想してしまった。
そして、それを理解できるのは絵里だけで、「ありがとう」と返せるのも絵里だけなのかもとか思った。
というかむしろ、あのタイミングで「ありがとう」は割と違和感しかない。
まあそれはともかく。

2人は意外と、互いに影響を与え合って変わっていってるのかもと気付いた。
たいへん素敵である。
創作上の人物とか人間関係を観察していく上での醍醐味って、やっぱり変化を見守ることだと思うのねん。
ブレないキャラっていうのも大事だけど。



ちなみに一番可愛いと思うキャラクターは小泉花陽です。
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