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ホラーっぽい小説のこと。

夏なので小林泰三の『玩具修理者』を読んだ。
表題作はともかく、手児奈の方はわたしには難し過ぎたんじゃないだろうか。
もしかしなくとも頭の作りがSFに向いてないし……。
まあいいや。
「早川さん」と「帆掛さん」が取り合いしそうな本だった。


待ち合わせの時間つぶしに木下半太『鈴木ごっこ』を読んだ。
別に感想はない。
強いて言えばお腹が減る。
たらこのカルボナーラ食べたい。


髪を切るまでの間に綿矢りさ『憤死』を読んだ。
なんかこう、今まで読んでた作品は語り手のおたくっぽい視点が好きだった。
でもここに収録されてるのは全体的にあんまり好きじゃない。
なんか妙にオタクっぽいところが嫌だ。
これは盛大な矛盾。


『火花』は結局読んでない。
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