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〒 東雲様




初めましてこんばんは。
拙い文章の感想をご覧いただいたうえにコメントまでいただき、ありがとうございます。


考察もたいへん興味深く拝見しました。
つぐみの内面について掘り下げていらしたのがとても面白いです。

>>豊と仲良くしたかったつぐみは、過去に弟がきれいな高校生を見つめていたのだと思っていたことから、きれいな人が好きなのだと予想し、そこからヘアチェンジを試みるも、
「なにやったって変わんねーよ地味なんだから」
と言われてしまった。

それに対しての後編の
「朝頑張って髪の毛セットしたり...」
だったのではないかと思ったのです。



たしかに、つぐみの髪型の変化は大事なポイントですね。あまり注目していませんでした。
冒頭の女子高生も髪が長く、どことなく大人っぽい印象を受けます。
つぐみは彼女のような「きれいなお姉さん」を理想とし、豊の好むタイプに近づきたいと考えたのでしょうか。
彼女が豊を意識して毎朝髪の毛をセットしていたのだと考えると、なんだか切なさを感じます。
豊と「仲良くしたかった」というのも、つぐみの心からの願いだったのだろうと思わされます。

そう考えると、東雲さんの読む「つぐみ」には可愛らしさを感じます。
繊細で、非常に不安定で、とても女の子らしく人間らしく見えます。
わたしの中の「つぐみ」像はやや自己中心的であまり豊に関心を寄せていなかったので、東雲さんの解釈はとても新鮮です。
それに、それが無理矢理なものだとは少しも思いません。


こんなお返事で大丈夫でしょうか、心配です。
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