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有休

靴が出てくる映画が観たい。
女性の靴。

『イン・ハー・シューズ』とか『靴に恋して』を借りて観たけど、
期待していたよりもずっとずっしりしたお話で、ただハイヒールが観たいだけのわたしには重すぎた。
これから『靴に恋する人魚』を観る。

ハイヒールが好きなのって、男性よりも女性の方が圧倒的に多いのではないかと思う。
脚フェチの人は多いけど、ハイヒールごと愛してくれる人はあまり居ないのではないかと思っている。
性癖がねじれた御仁は除く。


************

ヘンゼルとグレーテルの話で気になったことがある。
魔女の婆さんは、差し出された小枝と男の子の指を見間違うくらいに目が悪い。
それって相当目が悪い。
単なる近視や遠視で、そんなことになるのか。
そして私たちがその魔女の設定を知るのは、この小枝を差し出すシーンが初めてではないか。

本性を現すまでは魔女も気のいい「婆さん」を演じていたはずで、何か蹴つまずいたり、物を取ろうとして手を彷徨わせたりしていたかもしれない。
そういう場面は兄妹も見ていたのだろう。
菓子の家だけに目が奪われていたとは言わせない。
現に魔女の目の悪さを利用し、騙そうと策を弄したのだから。
それにしては、「婆さん」に対し手を差し伸べるといった描写が全く無かったのは少し奇妙に思う。

物語をコンパクトにおさめようと考えれば、真っ先に削られてしまうであろうことではあるけど、
結果的に残るのは、相手の弱みに器用につけこむ兄妹の冷静さ。
正直怖い。

「賢い」だとか、「勇気がある」だとか聞こえの良い言葉で彼らは褒め称えられているけれど、
こういう頭の回る子たちは実際には相当疎まれてしまう気がする。
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